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シリーズ "NRW州ヴェストファーレン地方の美食巡り“ 第二弾 

レストラン「エンゲルヒェン(小さな天使)」

ヴァーレンドルフはエムズ川沿いに位置するのどかな、小さな町。この川沿いはヨーロッパ100名城ルートが通り、またサイクリングロードが整備されている。この町にホテル・エンゲル(天使)とそのレストラン"エンゲルヒェン(小さな天使)"が建つ。支配人はゲルハード・レーヴェ氏。300年以上にわたる家族経営の歴史を持つ。レーヴェ氏はプロのソムリエであり、熱烈なワイン愛好家である。900種以上のワインを揃え、ドイツ最大のワインセラーを持つ。ワインセラーを訪れると、NRW州西部ヴェストファーレン地域のフィンガーフードの美味しさに驚かせられる。例えば、フルーツパンに地元産ボーンハムをのせたカナッペ、プンパーニッケル(ライ麦パン)のサーモントラウト、自家製牛肉サラダ、またポークロースト入りレンズ豆サラダなどだ。

しかしもっと驚くハイライト・イベントは、レーヴェ氏が2人の親友と共同主催している歴史的街並み散策ツアーだ。ツアー参加者はヴァーレンドルフの歴史や近年の発展について説明を聞き、さらに伝統的な音楽と歌も楽しめる。もちろん、このグルメ散策ツアーの最後を締めくくるのは素晴らしい食事だ。レストラン“エンゲルヒェン“では、赤ワインベースのタマネギジャムを添えたエムス産牛のランプステーキ、ヴェストファーレン風ラタトゥイユ、ハーブバターホイップを添えたジャガイモなどを堪能できる。

公式ホームページ(英語)

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