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NRW州の大学14プロジェクトが最多で採択 大学新エクセレンス戦略

<ドイツ連邦と各州による新エクセレンス戦略>の最終選考の結果NRW州の7大学がエクセレンスクラスターの助成を受けることが決定した。助成は2019年1月からの開始。NRW州では合計14のプロジェクトがエクセレンスクラスターとして指定された。当初の助成期間は7年。助成金額はプロジェクトごとに300万から1000万ユーロ予定されている。 

一次選考にてNRW州の8大学がエクセレンスクラスターの本申請を提出し、ドイツ全体で195件の本申請がドイツ研究振興協会(DFG)に提出された。最終ラウンドに進んだのは全体で88件。うち19件がNRW州からのプロジェクトであった。NRW州プファイファー・ピョンスゲン学術大臣は「今回、NRW州の大学がドイツの他の優秀な大学との競争においてこれだけ大きな成果を収めたことは、NRW州の研究拠点の卓越性を如実に示すもの。NRW州の大学はエクセレンス戦略において抜群の状況にある」と述べた。 

エクセレンスクラスターは、申請する大学にとって研究テーマかつ戦略を計画する上で重要なプログラムである。これにより、大学は特徴を強化し、研究の優先順位をつけ、若手科学者の研修およびキャリアアップの好条件を作り出す必要がある。

新エクセレンス戦略選定プロジェクトは下記の14件。

アーヘン工科大学 (2) / ルール・ボーフム大学 (1) / ボン大学 (4) / ケルン大学(1)/ ミュンスター大学(2)

大学連合: ルール・ボーフム大学/ドルトムント工科大学(1)  /ボン大学/ ケルン大学(1) / デュッセルドルフ大学/ ケルン大学(1) / アーヘン工科大学/ボン大学/ ケルン大学(1)

出典

 
 

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