Jump to Navigation Jump to search Jump to Content Jump to Footer

4月20日から段階的に解除 ドイツ NRW州で COVID-19 

4月15日、ドイツ連邦政府と各州首相が新型コロナウイルス対策協議を行い、下記事項が決定された。

なお、NRW州では512日に実施されるアビトゥア(大学入学資格を得るための試験)の日程に配慮し、これを受験するギムナジウム卒業年次の学生は420日から学校再開となる。これは、他州より2週間早い再開となる。

●現在の接触制限措置(同居家族以外の3名以上の集まりの禁止など)は少なくとも5月3日まで継続。

●売場面積が800平方メートル以下の店舗(業種を問わない)は4月20日より再開可。また、売場面積にかかわらず、自動車ディーラー、自転車店,書店は営業可。ただし、再開は、人と人との距離を取るルールや衛生措置等を遵守する条件のもととする。(*再開条件)

●レストラン、バー、居酒屋の営業は引き続き禁止。ただし、理美容店は上記*再開条件遵守のもと、5月4日より再開可。

●ギムナジウムの卒業年次、および来年卒業年を迎える学生、また基幹学校の最終年(日本の小学4年に相当)の児童は5月4日に学校が再開。その他の学生、児童は段階的に再開予定。→ドイツ連邦の決定

●保育所は当面の間、閉鎖が続くが、これまで通り、医療従事者等の特定職業に従事する保護者の子供向けの保育は提供される。

●大規模イベントは8月31日まで禁止。観光目的の国内外への旅行についても引き続き禁止。

●公共交通機関や小売店でのマスク着用を強く推奨(ただし、着用義務は課されず)。

●今後2週間毎に連邦と州で協議を実施。次回は4月30日に協議し,5月4日以降の措置を決める予定。

出典 NRW州政府 ドイツ連邦政府 写真コピーライト NRW州首相府 

-