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東大発スタートアップ企業 NRW州デュイスブルク・エッセン大学医学部と提携 医療画像診断支援で

人工知能AIを活用した医療画像診断支援技術で、日独の共同研究がスタート。NRWジャパンが橋渡し

 

先日11月30日(木)にドイツNRW州のデュイスブルク・エッセン大学医学部と、東京大学発のスタートアップ企業、エルピクセル株式会社(代表取締役島原佑基)が研究開発を進める医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」の性能評価を目的とした共同研究を開始することで合意し、東京で調印式が行われた。

エルピクセル社が開発した「EIRL(エイル)」は人工知能AIを活用した医療画像診断支援技術で脳MRI、胸部X線、乳腺MRI、大腸内視鏡、病理など、10テーマが 対象。

NRWジャパンは、エルピクセル社の今後のEU市場展開への足がかりになればと、NRW 州の医療機器・技術に関する情報を提供。また先端画像診断技術の医療現場での活用で医療の質向上を望むデュイスブルク・エッセン大学医学部を紹介し、今回の調印へと繋がった。

ドイツNRW州はヘルスケア、医療技術など将来性ある分野に積極的に取り組んでいる。

エルピクセル株式会社・公式ホームページ「ニュース」

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