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日独友好の桜の苗木 デュッセルドルフ日本人学校に植樹

日独友好の証としてNRW州クラフト首相、及び岸田外務大臣よりデュッセルドルフ日本人社会に桜の苗木2本が贈呈され、植樹式が3月半ばに行われた

 

NRW州ボン市で開催されたG20外相会合出席の為に来独した岸田外務大臣が、2月16日にクラフトNRW州首相と会談。その際両国友好の証として、デュッセルドルフ日本人社会にソメイヨシノの苗木2本が贈呈され、デュッセルドルフ日本人学校に植樹されることになった。

3月15日にデュッセルドルフ日本人学校で植樹式が挙行され、NRW州首相府からレルシュ・メンゼ大臣、在デュッセルドルフ日本国総領館から水内龍太総領事が来賓として出席。日本クラブ吉田会長やデュッセルドルフ日本商工会議所関係者、日本人学校理事会、デュッセルドルフ日本人学校校長および児童生徒40名が参列した。

レルシュ・メンゼ大臣から、この桜がしっかり根を張って大きく成長していくように、日独関係も発展することを強く願うと挨拶があり、その後日本人学校児童・生徒から「さくらさくら」の歌の披露や、バイオリン二重奏「さくら」の演奏もあり、雰囲気を盛り上げた。

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