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ドコミ(DoKomi)-ドイツ最大のコミケ 2019年に向け準備中

2019年6月8・9日に開催されるドコミのために、現在、準備がフル回転で行なわれている。来場者チケットの前売りはすでに開始され、出展者登録もスタートした

ドコミは、日本ポップカルチャーを紹介するドイツ最大のイベントであり、2009年から毎年デュッセルドルフで開催されている。ドコミ(DoKomi)はドイツ・コミック・マーケット(Deutscher Comic Markt)の略称で、毎年新プログラムを加えながら成長している。2010年の参加者数はわずか3000人だったが、2018年は4万5000人にまで増加。その大多数が15〜30歳だ。2019年は5万人の参加者が予想されている。スポンサーには、任天堂、スクウェア・エニックスおよびニコンなどの日本企業が含まれている。

ドコミはアニメ、マンガ、ゲーム、コスプレ、ファッションなど幅広いテーマをカバーしている。たとえば、「フードフェスティバル」では、美味しい日本のスイーツや軽食を味わえる。その他、メイドカフェや、アニメやゲームのキャラクターで装飾した「痛車(いたしゃ)」、また日本音楽界からの「特別ゲスト」がイベントのハイライトだ。

また毎年、多数のアーティストが新しいスケッチや漫画、さらにはファッションコレクション、手作りのアクセサリーなどを紹介・販売するというプログラムも用意されている。もちろん、日本や日本文化に関するワークショップや日本文化の代表ともいえるカラオケも当然、プログラムに用意されている。

公式ホームページ

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