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センコーがデュッセルドルフに駐在員事務所オープン 

欧州市場での物流・商事事業を強化

センコーグループホールディングス株式会社(代表取締役社長:福田泰久/ 東京都江東区)が今月末(2019年2月)、NRW州デュッセルドルフ市に駐在員事務所を開設し、EU市場での事業強化をはかる。同社は流通業界や化学業界向け総合物流サービスを提供するほか、商事部門では国内外からの輸出入も手がけている。まさに今月1日に発行した日EU経済連携協定(EPA)によって、酒類や食品など取り扱いの増加が大いに見込まれる分野だ。

株式会社NRWジャパンは、2018年夏より今般の進出案件をサポートしてきた。代表のロエルが昨年4月に「欧州・ドイツ化学産業の本拠地- NRW州〜日系企業との高いビジネスポテンシャル〜」と題し、化学関連見本市で講演したことがきっかけとなり、今回のプロジェクトへとつながった。

センコー社欧州グローバル開拓担当の尾崎氏は「NRW州は化学産業を始め、多様な産業が経済基盤をしっかりと支え、市場そのものがそこにある。またEU市場へのゲートウェイとしても重要。」と、今後のビジネス拡大に期待を寄せた。

センコーグループホールディングス株式会社公式ホームページ

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