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こだわりのホテル デュッセルドルフに新規オープン 東京で開催されたツーリズムセミナー&ワークショップに初参加

350年の歴史を現代に伝える デラク リビングホテル デ メディチ。17世紀の修道院を改築した館内にオーナー所有の芸術作品を展示した美術館ホテル

 

2017年9月13日に東京のホテルニューオータニで開催されたツーリズムセミナー&ワークショップにデュッセルドルフのデラク リビングホテル デ メディチが初参加し注目を集めた。このホテルはデュッセルドルフの旧市街に2015年3月にオープンしたばかりのホテルである。数多くの芸術作品で囲まれた館内はホテルというよりはまるで美術館のような荘厳な雰囲気を纏っている。

日本の方にはまだまだ馴染みの浅いホテルと話す日本マーケット営業担当の栗原氏は、「とはいえ少しづつ皆さんにもホテルを知っていただき、沢山のお客様をお迎えできる日を目指して一歩一歩進んでいきたい」と、熱意を覗かせていた。

セミナー後の個別のワークショップでは、メディチホテルのブースの前の列が途切れることはなかった。興味深いホテルであることもさることながら、海外のホテルに日本人スタッフがいる、ということはそれだけで顧客の安心感に繋がるのではないだろうか。今後の動向が楽しみなホテルである。

代表者: D / Bertold Reul,  SSM / 栗原正直(くりはら まさなお)

Mühlenstr. 31, 40213 Düsseldorf

Tel. +49 (0)211-16092-842 (日本語)Fax +49 (0)211-16092-900  

Email. Masanao.Kurihara@derag.de

公式ホームページ

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